クリニックブログ

2019.02.07更新

2月に入り、【花粉症】がつらい・・という方も増えてきたのではないでしょうか。
花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどのアレルギー症状を起こす病気です。
東京都の調査では、都民の約半数がスギ花粉症と推定されるとのことです。

そんなつらい【花粉症】に対して、当クリニックでできることをまとめました。


アレルギー検査(view39)
スギ、ヒノキ、ブタクサ、ヨモギなどを含む39種項目のアレルゲンを1度の採血で検査することができます。
健康診断を受けられる方はオプション検査として4,860円(税込)で実施できます(当院の一番人気のオプションです!)
外来診療の場合症状の有無により金額が異なるためご来院時にご相談下さい。


②ヒスタグロビン注射・点滴
アレルギー反応によって化学伝達物質(ヒスタミン)などが生産されても反応を抑える効果が期待できます。
この注射または点滴は、アレルギー疾患を体質から改善する根本治療です。

ヒスタグロビン注射 
症状があまり無いとき・・・1,620円(税込)
症状があるとき・・・2,700円(税込)
※掲載料金は自費。保険適用となる場合もあります。


舌下免疫療法
舌下免疫療法とは、アレルギーの原因物質(アレルゲン)を含むエキスを舌の下に投与し、体内に吸収させる方法です。治療は最低2年間程度、効果は人により異なりますが、毎日1回継続することにより、アレルギー症状を和らげたり、日常生活に与える影響を改善するなどの効果が期待されます。

しかし、スギ花粉症の治療の場合、花粉が飛びはじめてから開始するとアレルゲンとの接触量が増えてしまうことから、花粉飛散の3ヵ月前からの治療が必要です。こちらの治療に関しては、ピーク時を避けての受診をお願いしております。


④飲み薬や目薬の処方
その他、医師の判断で飲み薬や目薬の処方も行っております。


スギ花粉は3月、ヒノキ花粉は4月がピークと予想されています。
まだ症状がつらくないという方も、早めの受診を検討してみてはいかがでしょうか。

投稿者: 医療法人社団 霞山会