自費診療

診察時に必要なもの/各種診断書について

【初診時に必要なもの】

1.健康保険証
2.医療費助成を受けられる方は医療券や受給者証(*)
3.紹介状(*)
4.健康診断の二次検診希望の方は健康診断結果(*)
5.お薬手帳(お持ちでない方は現在、服用中のお薬をご持参ください)(*)
(*)印は、お持ちの方のみご持参ください。
○診療保険機関により月初めに保険証の確認が義務づけられております。
○保険証の確認が取れない場合は保険診療として取り扱うことができません。また、保険証のコピーもお取り扱いしていません。 この場合、自費診療扱いとなりますが、指定期日内に保険証をお持ちいただければ返金いたします。

【各種診断書について】

1.診断書(病状、休業など) 3,000円(税込)
2.証明書(治癒など) 3,000円(税込)
3.皮膚・癲癇の診断書(美容師、国家試験など) 3,000円(税込)
4.結核の診断書(レントゲン検査あり、美容院管理者など) 5,000円(税込)
5.覚醒剤などの診断書(薬物の尿検査あり、麻薬取り扱い免許など用) 8,000円(税込)

自費診療

各種ビタミン注射 2,160円~

直接血中にビタミンを注入できるので、一切のムダがありません。即効性があり、ビタミンの血中濃度を通常の10~100倍以上にできるため、肌や身体に対する効果が絶大です。

主な効果
  • メラニンを抑制&無色化
  • 活性酸素の除去(抗酸化作用)
  • コラーゲン産生
  • 皮脂分泌を抑制
  • 疲労回復
治療名効果効能料金(税込)
プラセンタ注射 アンチエイジングに役立つと言われており、美肌や美白・抗酸化作用・肝機能の向上・血行改善・ホルモンバランスの調整・疲労回復などの効果が期待できます。 1,080円~
ニンニク注射 ニンニク注射に含まれるビタミンB1は疲れの原因物質の乳酸を分解致します。即効性があり、注射直後から疲労回復の効果が期待できます!ストレス、アルコール、喫煙によってもビタミンB1の消耗が増えてくるので、ニンニク注射はオススメです! 540円~
ニンニク+ビタミンB注射
(ビタミンBコンプレックス)
ビタミンB1:皮膚や粘膜の健康維持を助ける働き
ビタミンB6:肌荒れやカサつきを改善する働き
ビタミンB12:葉酸と協力して正常な赤血球の生成や神経細胞の修復してくれる働き
総合的にビタミンB群の接種をしたい方にオススメ!
2,160円~
ニンニク+ビタミンC注射 リンパ球の働きを高めることで免疫力を増強させ、風邪やウイルスによる感染症を予防!お肌にも良くメラニンの生成を抑制したり、コラーゲンを増やす働きも期待できます。 2,700円
美肌注射 シミの原因となるメラニンの発生を抑制する成分が含まれており、コラーゲンの生成を促進することが期待できます。定期的に摂取することが大切であり、個人差はありますが、最低でも週に1回~2回注入することをオススメしております。 2,160円
美肌点滴 美肌注射より多くのビタミンC・総合的なビタミンB群を接種できます。神経・免疫調整作用、鎮痛、抗アレルギー作用のある薬剤を配合しており、神経痛、アトピー、花粉症などにも効果が期待できます。個人差はありますが週に1回は注入することをオススメしており、医師とご相談の上定期的に注入することで効果の持続が期待できます。 3,780円
処方ありの場合+1,080円
花粉症治療 定期的に注射することで、抗体を作り、耐性を作ることができます。アレルギー反応によりヒスタミンが生産されても、反応を抑える効果が期待できます。ヒスタグロビン注射は、アレルギー疾患を体質から改善する根本治療です。慢性的な花粉症症状でお悩みの方には有効な治療法です! 症状があまりない時1,620円
症状がある時2,700円
マイヤーズカクテル ビタミンやミネラルなど、通常経口で摂取する栄養素を直接静脈に注入することで、栄養成分が消化器官で酸素変換などを受けないため吸収効率が良くなります!全身疲労・倦怠感・うつ病・アレルギー性鼻炎・気管支喘息・生理不順などに効果が期待できます。 7,560円
初回は5,400円
AGA治療 現代人が多く抱える頭髪の悩みを医学的に解決致します。医師とのカウンセリングと治療薬の処方を行っておりますので、まずはお気軽にお尋ねください! ザガーロ10,080円
フィナステリ7,560円
高山病予防治療 高山病予防のための、医師とのカウンセリングと治療薬の処方を行っております。2500m の高度に急激に登高すると発症しやすいと言われており、山地でなくても海外の高地にある場所やケーブルカーで移動する際も高山病になることもあります。 3,240円~
薬物中毒検出テスト 尿(おしっこ)中に特定の薬物がみられるかどうか、尿の検査をします。結果は即日15分で出ます。診断書をご希望の方はお申し出ください。 5,400円(診断書は別途3,240円)

 トラベラーズ外来

海外へ旅行・赴任される方およびそのご家族が対象です。
健康診断・予防接種など海外渡航前に必要な医療サービスを、ワンストップでご提供いたします。渡航先や目的によって予防接種の種類はさまざまです。

ワクチンによっては、期間をあけて数回接種する必要のあるワクチンもあります。海外渡航前には、余裕をもって予防接種を受診ください。

※当院でのワクチン接種について
・必ずお電話での事前予約が必要となります。予約時に接種希望のワクチン名をお知らせください。
・キャンセルは原則禁止です。ワクチン発注の関係上、キャンセル料が発生する場合がございます。
・体調不良でリスケの場合はお早めにお電話くださいませ。
・当日接種は原則禁止です。インフルエンザワクチンのみ当日接種可能です。
・上記のワクチン以外に関してはお問い合わせください。
・各感染症の発生地域については、厚生労働省検疫所”FORTH”等々をご確認ください。
・中学生の方の接種には保護者同席をお願いしております。

 0日1週間2週間3週間4週間5週間6週間7週間8週間5ヶ月6ヶ月12ヶ月18ヶ月24ヶ月
A型肝炎 初回   2回目           追加
B型肝炎 初回       2回目         追加      
狂犬病 初回       2回目           追加    
風疹 初回                          
麻疹 初回                          
MR 初回                          
髄膜炎 初回                          
インフルエンザ 初回                          

 

※上記は一例です。患者様の渡航先に合わせてご案内します。

ワクチン

予約時に接種希望のワクチン名をお知らせください。当日接種は行っておりません。

※インフルエンザワクチンのみ当日接種可能です。

A型肝炎

A型肝炎ウイルスは人や動物の糞便に存在しており、経口感染します。感染経路はウイルスに汚染された水や食物にまで及ぶため、生食を控えることも大切です。

感染力が強く、潜伏期は1、2カ月で、風邪のような症状から始まり、灰白色便・発熱・下痢・腹痛・吐き気・嘔吐・全身倦怠感などの症状が出ます。流行地域へ行かれる際はワクチン接種をし、生水や生ものの摂取を控えることをおすすめします。

B型肝炎

B型肝炎ウイルスは、血液による感染がほとんどです。主な感染原因は2つあります。B型肝炎ウイルスを保有している母親から生まれた子どもといった持続感染と、ウイルス保有者との性的行為によるものです。

一過性感染は、多くの場合、本人に自覚のない無症状か軽度の症状で終わりますが、倦怠感・食欲不振・黄疸・吐き気・腹痛・関節痛といった全身症状が出ることもあります。死亡率は非常に低いですが、6~10%の確率で慢性化し、肝硬変や肝臓ガンに移行する可能性もあります。

狂犬病

ウイルスを持っている動物に噛まれることで感染します。狂犬病という名のとおり、野犬に噛まれることによる感染が主です。しかし、犬以外の動物でも保菌している可能性があるので注意が必要です。

発症した場合の死亡率は、ほぼ100%。狂犬病には、ワクチンが有効です。狂犬病が蔓延している地域で長い間滞在する予定がある際には、あらかじめワクチン接種を受けておくことを推奨しています。

麻疹(はしか)

感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染と、人から人へ感染しやすいのが特徴です。非常に強い感染力が特徴で、免疫を持っていない人が感染した場合、ほぼ100%が発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続するといわれています。

今のところ効果的な治療法がないため、対症療法としては解熱や咳止め、点滴による輸液や酸素投与となります。一番大切なのは、麻疹の予防接種を子どものうちに受けておくことです。

風疹

ほとんどが飛沫感染です。子どもに多い熱性発疹性疾患で、はしかと同様、軽い風邪症状から始まります。

風疹では、37~38℃の発熱と同時に、かゆみがない赤い発疹が全身に出てきます。リンパ腺が腫れ、発熱・発疹してもほとんどが1~4日でおさまります。有効な治療法がなく、ワクチンの接種による予防が唯一の感染を防御する方法です。小児及び妊娠する可能性のある女性は接種することをおすすめします。

※妊婦や妊娠中の方には接種を行っておりません。妊娠されていない方も、接種後2カ月程度の避妊が必要となりますのでご注意ください。

インフルエンザ

患者の咳やくしゃみなどに含まれるウイルスを吸い込むことによる飛沫感染が主たる感染経路ですが、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる接触感染もあります。

1~3日の潜伏期間の後、38℃以上の発熱・頭痛・咳・咽頭痛・鼻水・筋肉痛・関節痛などが現れます。嘔吐や下痢など消化器症状が見られる場合もあり、子ども、高齢の方、免疫力の低下している方などは重症化し、肺炎や脳炎になる恐れがあります。

上記のワクチン以外に関してはお問い合わせください。
各感染症の発生地域については、厚生労働省検疫所の情報サイト「FORTH」等をご確認ください

ビタミンやミネラルなど、通常経口で摂取する栄養素を直接静脈に注入することで、栄養成分が消化器官で酸素変換などを受けないため吸収効率が良くなります!全身疲労・倦怠感・うつ病・アレルギー性鼻炎・気管支喘息・生理不順などに効果が期待できます。7,560円
初回は5,400円

病名各種の原因予防接種ワクチン
A型肝炎 A型肝炎ウイルスは人や動物の糞便に存在しており、経口感染します。
感染経路はウイルスに汚染された水や食物にまで及ぶため、生食を控えることも大切です。感染力が強く、潜伏期は1、2カ月で、風邪のような症状から始まり、灰白色便・発熱・下痢・腹痛・吐き気・嘔吐・全身倦怠感などの症状が出ます。
流行地域へ行かれる際はワクチン接種をし、生水や生ものの摂取を控えることをおすすめします。

エイムゲン
(アステラス)

  B型肝炎

B型肝炎ウイルスは、血液による感染がほとんどです。主な感染原因は2つあります。
B型肝炎ウイルスを保有している母親から生まれた子どもといった持続感染と、ウイルス保有者との性的行為によるものです。
一過性感染は、多くの場合、本人に自覚のない無症状か軽度の症状で終わりますが、倦怠感・食欲不振・黄疸・吐き気・腹痛・関節痛といった全身症状が出ることもあります。死亡率は非常に低いですが、6~10%の確率で慢性化し、肝硬変や肝臓ガンに移行する可能性もあります。

ビームゲン注0.5ml
(アステラス、第一三共)
 狂犬病 ウイルスを持っている動物に噛まれることで感染します。狂犬病という名のとおり、野犬に噛まれることによる感染が主です。
しかし、犬以外の動物でも保菌している可能性があるので注意が必要です。発症した場合の死亡率は、ほぼ100%。狂犬病には、ワクチンが有効です。
狂犬病が蔓延している地域で長い間滞在する予定がある際には、あらかじめワクチン接種を受けておくことを推奨しています。
組織培養不活化狂犬病ワクチン
(アステラス)
麻疹(はしか)

感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染と、人から人へ感染しやすいのが特徴です。
非常に強い感染力が特徴で、免疫を持っていない人が感染した場合、ほぼ100%が発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続するといわれています。
今のところ効果的な治療法がないため、対症療法としては解熱や咳止め、点滴による輸液や酸素投与となります。一番大切なのは、麻疹の予防接種を子どものうちに受けておくことです。

ビケンCAM
(田辺三菱)
 風疹

ほとんどが飛沫感染です。子どもに多い熱性発疹性疾患で、はしかと同様、軽い風邪症状から始まります。風疹では、37~38℃の発熱と同時に、かゆみがない赤い発疹が全身に出てきます。
リンパ腺が腫れ、発熱・発疹してもほとんどが1~4日でおさまります。有効な治療法がなく、ワクチンの接種による予防が唯一の感染を防御する方法です。小児及び妊娠する可能性のある女性は接種することをおすすめします。
※妊婦や妊娠中の方には接種を行っておりません。妊娠されていない方も、接種後2カ月程度の避妊が必要となりますのでご注意ください。

乾燥弱毒生風しんワクチン「ビケン」
(田辺三菱)
インフルエンザ 患者の咳やくしゃみなどに含まれるウイルスを吸い込むことによる飛沫感染が主たる感染経路ですが、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる接触感染もあります。
1~3日の潜伏期間の後、38℃以上の発熱・頭痛・咳・咽頭痛・鼻水・筋肉痛・関節痛などが現れます。
嘔吐や下痢など消化器症状が見られる場合もあり、子ども、高齢の方、免疫力の低下している方などは重症化し、肺炎や脳炎になる恐れがあります。
インフルエンザHAワクチン”化血研” (アステラス、第一三共、武田)