肥満外来の事前紹介

ライザッププログラムとゼニカル紹介

ゼニカルパックプラン

薬品の処方とアフターフォローをパックでご案内いたします。

3ヶ月プラン 67,500円

ゼニカル270錠の処方
1ヵ月後、2ヵ月後、3ヶ月後のアフターフォローについて
  • ①身体測定
  • ②腹囲測定
  • ③採血検査(生活習慣病に関連する採血項目  AST、ALT、γGTP、総コレステロール、LDL、HDL、TG、血糖、HbA1C)
  • ④医師診察

ゼニカルの紹介

ゼニカルについて

ゼニカルはアメリカのFDA(米国食品医療品局)による厳しい審査基準を満たした安全性の高い肥満治療薬です。 ゼニカルは非常に効果の強いお薬ですので、飲み方、服用方法はしっかりと守ることが大切です。

ゼニカルは食時の前後30分以内に水またはぬるま湯で服用しましょう。 (食後あまり時間が空きすぎると、腸内で吸収が始まってしまうので出来るだけ直後に飲むのが好ましいです。) 1日の服用は3回までです!(1日1回でも可)

ゼニカル服用にあたっての注意事項
※未成年者、高齢者(65歳以上)、妊娠中、授乳中、胆石症、肝臓や腎臓に疾患を抱えている、ゼニカルに過敏症(アレルギー)がある、必須栄養分の吸収力が弱い体質、慢性吸収不良症候群、熱帯性スプレー症候群、特発性脂肪便症などの方はお断りしております。 ※持病や既往歴がある場合はお申し付けください!
ゼニカル服用時の副作用
オイルスポット、脂肪便、鼓腸油分の除去、便失禁、上部呼吸器感染、歯肉の障害、吐き気、歯の不調 など

ゼニカルの主な副作用は“下痢”です。
おならの増加や、おならとともに便が出るなど、便にまつわるものがほとんどです。

これらの症状は、だいたいゼニカルを飲み始めて3か月以内に起こります。 1週間から長い人では4週間ほどで症状は軽減していきます。

しかし、中には稀に数か月に渡って続く場合もあります。

ゼニカルの副作用の予防法はありませんが、不意な排出に備えてナプキンの使用をお勧めします。 また、脂肪分の吸収が悪くなると、ビタミン(A,D,E,K)やβカロテンが不足しがちになります。

毎日ゼニカルを服用するのであれば、薬局に売っているサプリメントなどで足りない栄養素を補うようにしましょう。

その他に、ゼニカルの重篤な副作用は、“肝機能障害”や“胆石症”、“腎臓機能障害”、“アレルギー反応”などがあります。 しかし、これらの副作用が出るのは非常に稀です。 また、次のような症状がある場合には速やかに当院までご相談ください。 “食欲不振”、“体のだるさ”、“皮膚のかゆみ”、“皮膚が黄色っぽい、または白目が黄色っぽい”、“手足のむくみ”、“尿量の減少”、“血尿”、“背中の痛み”など。

ゼニカルとの併用薬として禁忌されているもの
シクロスポリン
チラージン
ワーファリン
抗てんかん薬 など

※何か服用中のものがあれば医師までご相談ください。