レディース外来

診察時に必要なもの/各種診断書について

【初診時に必要なもの】

1.健康保険証
2.医療費助成を受けられる方は医療券や受給者証(*)
3.紹介状(*)
4.健康診断の二次検診希望の方は健康診断結果(*)
5.お薬手帳(お持ちでない方は現在、服用中のお薬をご持参ください)(*)
(*)印は、お持ちの方のみご持参ください。
○診療保険機関により月初めに保険証の確認が義務づけられております。
○保険証の確認が取れない場合は保険診療として取り扱うことができません。また、保険証のコピーもお取り扱いしていません。 この場合、自費診療扱いとなりますが、指定期日内に保険証をお持ちいただければ返金いたします。

【各種診断書について】

1.診断書(病状、休業など) 3,000円(税込)
2.証明書(治癒など) 3,000円(税込)
3.皮膚・癲癇の診断書(美容師、国家試験など) 3,000円(税込)
4.結核の診断書(レントゲン検査あり、美容院管理者など) 5,000円(税込)
5.覚醒剤などの診断書(薬物の尿検査あり、麻薬取り扱い免許など用) 8,000円(税込)

レディース外来

婦人科 

よくあるお悩み・症状
お腹が痛い、お腹が出てきた、イライラ、疲れやすい、ホットフラッシュ、性行痛

当院で可能な診療について
内診、経膣超音波、ガン検査とエコー(経膣超音波)、血液検査、感染症検査、ウイルス検査、ピル、筋腫の経過観察の一次判断、月経不順トラブル 内服薬は当院で、手術・入院など必要な場合は当院提携の病院をご紹介いたします。 診察時に健康診断の結果や検査などを基に患者様一人一人にあったアドバイスをさせていただきます。

来てもらいたいタイミング
上記の症状が当てはまった場合、お腹が痛い、生理不順が3か月以上長引く場合、 生理不順の際の基礎体温(ホルモンが正常に出ているか)

保険診療

気になる症状がある方、異常があって経過観察中の方には保険診療を行います。

以下の症状に対するご相談、疾患の診断・治療を行っています。

■月経のトラブル

月経痛・月経困難症:生理痛が強い
過多月経:生理の量が多い
月経前症候群:生理の前になると体調が悪い(イライラ、頭痛・肩こり、腹痛など)
無月経:生理が止まってしまった
月経不順:生理の周期がバラバラ
不正出血:生理以外に出血する、茶色いおりものが出る

■子宮・卵巣の病気

子宮内膜症、子宮筋腫、子宮頚がん・子宮体がん、卵巣腫瘍(卵巣のう腫・卵巣がん)など
当院では子宮頸癌検査の際に検査精度を上げる為、HPV検査や経膣超音波検査を併用されることをおすすめしております。
健康診断の検査結果で細胞診異常と判定された方は医師との無料面談を行っております。
無料面談をご希望の際は TEL:03-6452-5210 までご連絡ください。(完全予約制)

■膣炎・外陰炎・性病

おりものが多い、かゆみがある、においが気になる。

■更年期障害

自費診療

ピルの処方に関しては、処方できる薬剤と処方できない薬剤がありますのでご予约時にご確認ください。

症状検査/治療項目税抜金額備考
ピル 初めての処方 1,900円  
1シート 2,100円~  
ピル定期採血 2,900円  
ピルがん検診 4,000円 ご症状によって保険診療も可能でございます。
アフターピル 緊急避妊薬(ノルレポ) 15,000円  
避妊リング ミレーナ 70,000円 高額のため当日処置はございません。事前診察必須です。
月経移動 月経移動 2,900円 お薬はプラノバール
性病検査 クラミジア・淋病 3,900円  
クラミジア・淋病(のど) 3,900円~  
HIV 5,000円  
HBV 2,900円  
HCV 2,900円  
梅毒 2,900円  
性病検査セット STD3種 14,000円 クラミジア淋病(子宮とのど)
HIV・梅毒
STD5種 19,000円~ 上記+HBV・HCV

乳腺科

よくあるお悩み・症状
しこりを自覚する、乳頭からの分泌物、乳頭が痛む、健診で異常が出た、授乳中で不安な方

当院で可能な検査について
エコー、触診、細胞針(エコー後に悪性か良性かを判断する検査)

来てもらいたいタイミング
上記内容が当てはまる方、健診受けての結果が不安な方 ちょっとした心配がある方は一度ご来院いただき何なりとご相談ください。

当院の治療方針
良性のしこりが大きくなった際などの経過観察を当院で行い、 手術・入院など必要な場合は当院提携の病院をご紹介いたします。