企業健診

最先端の検査機器と高度な診断技術を駆使

現在の健康状態の把握、病気の早期発見・早期治療を目的に、東京慈恵会医科大学付属病院の精鋭を集めた医療チームが健康診断を実施。健診後のフォローアップも行っています。

異常を見つける
健康度を上げる
人生の質まで変えてくれる

健康診断は、「受けることが楽しみになる」「何度も継続して受けたくなる」ことを実感していただけます。ご自身の健康長寿のために、当クリニックの健康診断をぜひご活用ください。

企業様への健康経営のご提案

フィジカルもメンタルも、健康に関するサービスを一括でご提供できるのが、MYメディカルクリニックの強みです。健康経営を導入することで、従業員の皆様の生産性低下を防ぎ、企業の収益性向上を目指します。

このような課題を一気に解決します。
  • できるだけ不要な医療コストを削減したい
  • 医療知識がなく、導入するサービスの精査ができない
  • 従業員をうつや過労にさせたくない
  • 職場に活気がなく、前向きな社員や元気な社員が少ない
  • 人員が欠け大きな損害となる事態を免れたい

豊富な検査プランから、各企業様に合わせたコースを組み立て、ご提案します。従業員の健康を守ることは、企業が発展していく要ともいえます。従業員の健康維持のためにぜひ当院をご利用ください。

提携先医療機関一覧

病院名 紹介例 アクセス
東京慈恵会医科大学附属病院 各種精密検査 都営三田線御成門駅より徒歩3分
日本赤十字社医療センター 各種精密検査 渋谷駅東口から都営バス(約15分)
メディカルスキャニング渋谷 MRI・CT等の精密検査 JR渋谷駅「新南口」徒歩0分当院より徒歩10分
東京都立広尾病院 各種精密検査 日比谷線広尾駅より徒歩7分

「他院での治療・処置が必要」と判断した場合は、検査結果の説明とともに速やかに医師が他院の予約を行います。大学病院とシームレスに連携しているからこその迅速性・安全性・信頼性をご提供いたします。

関東ITS健保ご加入の企業様へ

この度は当院をご利用頂き、誠にありがとうございます。 つきましては健診をご予約するにあたり、下記ご注意頂くようお願いしておりますので お手数をおかけ致しますがご対応の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

1.事業者健診委託書は既にご提出頂いておりますでしょうか?

企業健診を実施する企業様は関東IT健保組合宛に「事業者健診委託書」をご提出いただかなくてはならない仕組みとなっております。
こちらを未提出ですと、当院から企業様宛に「会社控え結果(法定項目のみ)」や「個人健診結果表」を送ることが許されておりません。
また企業負担となるところの健診料金を全て窓口払いで対応しなければいけなくなってしまいます。企業様との健診契約の中でのフローに支障が出てしまいますのでご確認をお願い致します。

2.受診者リストのフォーマットに関して

ご予約の際に渉外からお送りする受診者リストフォーマット上で、ご入力の際下記いくつかの注意点がございます。


①氏名カナの苗字と名前の間は1スペース開けるようお願い致します。

(例)山田 太郎(漢字は全角1スペース)・ヤマダ タロウ(カナは半角1スペース

②性別は「女」「男」での記載をお願い致します。 女性× 男性×

③保険証記号番号記入欄において同じ列のセルに記号番号を入れないようお願い致します。

(例) 保険証記号1234・番号56の場合

関東ITS健診種類

①基本健診

すべての年齢の被保険者が受診できる健診
※被保険者、被扶養者である配偶者、30歳以上の被扶養者が対象

自己負担 1,620円
②特定健診

基本健診にメタボ判定が追加された健診

※40歳以上~74歳までが対象

自己負担 1,620円
③健保指定ドック

眼圧や心電図、腹部超音波など、基本健診の項目に関東ITS健保が選定した項目を加えた健診

※30歳以上の被保険者、30歳以上の被扶養者が対象

自己負担 5,400円
④一日人間ドック

肝機能のすべての項目、膵機能や血清反応、眼底検査などの項目を加えた健診

※35歳以上の被保険者、35歳以上の被扶養者が対象

自己負担 10,800円
⑤婦人科健診

婦人科健診は子宮頸がん健診と乳がん健診を合わせてご受診。
※一方だけ受診しても利用料金は変わりません。

婦人科検査
(オプション)
受診資格
(女性のみ)
利用料金
自己負担額
(税込)
・子宮頸がん検査
・乳がん検査(乳房超音波)
・健診受診者 1,080円
・子宮頸がん検査
・乳がん検査(マンモグラフィ)
・40歳以上の健診受診者 1,080円
・40歳以上の健診受診者 3,240円

協会けんぽご加入の企業様へ

この度は当院をご利用頂き、誠にありがとうございます。
つきましては健診をご予約するにあたり、下記ご対応頂くようお願いしておりますので
お手数をおかけ致しますがご対応の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

1.「生活習慣病予防健診申込書」を協会けんぽ・当院両方宛にご提出ください。

本来であれば本申込書は協会けんぽへのみ提出する形となっておりますが、当院では予約内容や個人情報等の情報入力ミスを防止するため、企業様から協会けんぽにご提出頂いている用紙と同じものをご提出頂いております。(FAX等で構いません。)
ご理解とご協力の程何卒宜しくお願い申し上げます。
※申込書の記載見本は、以下のPDFを御覧ください。

申込書の記入例

2.受診者リストのフォーマットに関して

ご予約の際に渉外からお送りする受診者リストフォーマット上で、ご入力の際下記いくつかの注意点がございます。


①氏名カナの苗字と名前の間は1スペース開けるようお願い致します。

(例)山田 太郎(漢字は全角1スペース)・ヤマダ タロウ(カナは半角1スペース

②性別は「女」「男」での記載をお願い致します。 女性× 男性×

③保険証記号番号記入欄において同じ列のセルに記号番号を入れないようお願い致します。

(例) 保険証記号1234・番号56の場合

協会けんぽ健診種類

①一般健診

35~74歳
※75歳の誕生日の前日まで受診可能
(昭和17年4月2日~昭和58年4月1日生まれ)

内容詳細説明
診察等 ・問診
・計測(身長・体重・腹囲)
・視力検査
・理学的検査
・胸部聴診
・腹部触診
・直腸検査→医師の判断により実施
血圧測定
尿検査 糖半定量・蛋白半定量・潜血
糞便検査(2日法)
血液学的検査 抹消血液一般検査(ヘマトクリット値・血色素測定・赤血球数・白血球数)
生化学的検査

・空腹時血糖
※空腹時血糖が測定できない場合はヘモグロビンA1cを測定

・総コレステロール
・GOT
・GPT
・アルカリフォスファターゼ
・γ―GTP
・中性脂肪
・尿酸
・クレアチニン
・HDL―コレステロール
・LDL―コレステロール

心電図 12誘導
胸部レントゲン検査 間接撮影(10×10 1枚)又は直接撮影(大角1枚)
胃部レントゲン検査

間接撮影(10×10 7枚以上)又は直接撮影(透視診断四つ切7枚以上(スポットを含む))

※本人の希望により胃内視鏡検査に 代えて実施することができる。ただし協会負担額との差額分は自己負担

眼底検査

(医師の判断により実施)手持式、額帯式、固定式等の電気検眼鏡又は眼底カメラ撮影(フィルム2枚(現像含む))

※一般健診の費用請求とは別に眼底検査を単独で行ったものとして自己負担

②付加健診 ※一般健診に下記の項目が追加

40歳・50歳
※上記の年齢で受診を希望する方

内容詳細説明
尿検査
血液学的検査 血小板数・抹消血液像
生化学的検査 総蛋白・アルブミン・総ビリルビン・アミラーゼ・LDH
眼底検査 手持式、額帯式、固定式等の電気検眼鏡又は眼底カメラ撮影(フィルム2枚(現像含む))
肺機能検査 フローボリュームカーブ(努力肺活量、1秒量、1秒率)
腹部超音波検査 (断層撮影法、Bスコープ)(肝・胆・腎)
③乳がん健診・子宮頸がん検診
●乳がん健診・子宮がん検診

36歳・38歳・40歳・42歳・44歳・46歳・48歳
(48歳以降、74歳までの偶数年齢の加入者も対象)


※36歳、38歳については子宮頸がん検診のみ受診も可能
※偶数年齢の女性が対象
※乳がん健診については「40歳以上48歳までの者」と
 「50歳以上の者」とで検査方法、費用等が異なる!

 

●20歳代・30歳代子宮頸がん検診

20歳・22歳・24歳・・・36歳・38歳

【乳がん健診】

・問診

・視診(医師の判断により実施)

・触診(医師の判断により実施)

・乳房X線検査(内外斜位方向撮影)

※40歳以上50歳未満の対象者については、内外斜位方向撮影とともに、頭尾方向撮影も併せて行います。

【子宮頸がん検診】

・問診

・膣脂膏顕微鏡検査(スメア方式)

※自己採取は不可

④肝炎ウイルス検査

①一般健診を受診する者のうち、当該年度において35歳以上の者

②一般健診を受診した者のうち、検査結果においてGPTの値が36以上であった者

※上記のいずれかに該当する者
(過去にC型肝炎ウイルス検査を受けたことがある者は除く)のうち、受診を希望する者

※対象者のうち①は一般健診と同時に、②は一般健診の検査結果通知後に検査を実施する

※肝炎ウイルス検査は、検査受診者のプライバシーに配慮し、希望者が直接健診機関に申し込みを行う

【肝炎ウイルス検査】

・HBs抗原検査

・HCV抗体検査

・HCV抗体の検出

※ウイルスの有無を判定するための高力価群、中力価群、低力価群に適切に分類することのできる測定系を用いることとし、中力価及び低力価と判定された者についてはHCV核酸増幅検査を実施いたします。

※HCV抗体の検出は、陽性又は陰性の別を判定。

陽性を示す場合はHCV抗体検査を必ず行います。